『コールシェア』向いている人って?口コミは?現役コールセンター勤務の人が徹底解説‼

6人に1人が10万超え! コールシェア 向いている人、口コミは? Work

在宅勤務でお小遣い稼ぎしたい!
と思っている方は『コールシェア』を候補に入れることはおすすめです!


コールシェアでは、在宅でコールセンター業務ができます。成果を上げ続ければ時給2,000円も目指すことができ、在宅勤務をしたい方には熱い勤務先となっています。


また、時給2,000円にいかなくても、ワーカーの6人に1人がなんと収入月10万超え!


凄く魅力的ですよね!
「でも、稼げるってことは何か裏がある、きついんじゃないか?」と思った方もいるはずです。


そこで本日は現役コールセンター勤務の私から見て、『コールシェア』向いている人と向いていない人についてお話ししたいと思います。

まさ
まさ

現在私は、反響営業型のコールセンターに勤務しており、アウトバウンド・インバウンドどちらもやっています。


コールセンター勤務者の一人として、口コミや公式サイトを見て、感じたことを素直に述べたいと思います。


話題の在宅ワーク『コールシェア』とは?

【60秒でわかるコールシェア】高収入の在宅コールセンター業務♪
コールシェア より引用




コールシェアは株式会社WIZが運営する在宅でできるコールセンター業務です。在宅勤務の需要が伸びているのもあり、利用者は右肩上がりに増加中!

※株式会社Wizの公式サイトはこちら



業務内容は、コールセンター(電話)業務で次の3つに分けることができます。

セールスワーカー(発信)
・事業者への電力サービス、商材提案
・電力サービスや他商材の獲得
→1件35,000円~100,000円

リサーチワーカー(発信)
・新規オープンした店舗へ電話
(リサーチ業務)
・サイト掲載情報のリサーチ
→1件500円

カスタマーワーカー(受信)
・お客様からのお問い合わせ応答
→1件40円~
※現在募集はしておりません。




受信は現在受け付けておりません。サポートスタッフと相談の上、どちらかの発信を選ぶことになります。


これらの業務を実際に取り組んでいる方のなんと6人に1人が収入10万円超えです!


もし副業で始めて
10万円手に入れたら…


たくさんの料理




毎日の夕飯が、かなりリッチになりそうですね!



公式サイトでは、副業として取り組むことも許可しています。隙間時間を活用して、稼いでいきましょう。


ちなみにコールセンターと聞くと、パソコンが必要なイメージが強いですが、最近はスマホでも勤務可能になったのでより気軽に取り組めるようになっています。

>>【コールシェア】

スポンサーリンク

コールシェアが向いている人・向いていない人

当サイトを見ている方のほとんどが、始めるか始めないかで悩んでいる方だと思います。


そこで、現役コールセンター勤務の私が『コールシェア』の内容や口コミを分析して、向いている人と向いていない人をピックアップしました。


ー向いている人は?

向いている人

・在宅で仕事したい人
・隙間時間で稼ぎたい人
・黙々と一人で仕事をしたい人
・数字を追って取り組める人
・タフな人



とにかく一番大事なのは、「在宅で仕事したい」気持ちです。


在宅勤務の良さは移動がないこと、同僚との関わりがなくなり、一人で黙々できることです。


コールセンター経験あるかないかはあまり気にしなくて大丈夫です。コールシェアでは未経験でもできるように研修とサポートが徹底されています。


ただ、経験の有無より、数字を追う気持ちが大切です。

【在宅ワーク】コールシェアを実際にやってみた!時給換算1,400円超えの新しい働き方
コールシェア より引用



コールシェアの公式サイトが動画を上げています。
この動画では「リサーチ業務」をしているのですが、


初めてやって
「17件かけて1件(40分)」の成果でした!


はじめは1件500円です。時給1000円にするなら、以下の計算になります。

500×2=1000円/(h)
2件=60分で34件(30~40件コール)



件数を上げていかないと成果型報酬なので、低収入になります。自分の為に数字に貪欲になっていきましょう!




ー向いてない人は?

向いていない人

・話すのが苦手な人
・断られるのが苦手な人
・会話に感情移入してしまう人
・数字を追うのが苦手な人
・在宅で独立したい人



話すのが苦手な人は、正直難しいかもしれません。


業務では会話を成立させたうえで、お客様から情報を引き出したり、成約に結び付けないといけません。そのベースにあたる会話に苦手意識がある方は控えた方がいいでしょう。


また、「断られる」「怒られる」が嫌な人も避けるべきです。これは発信業務(しかも、アポ取り)特有で、日常茶飯事です。


これに毎回落ち込んで取り組むと、次の電話にも影響します。感情って不思議と会話に出るんですよね。


仕事が苦になって、件数も稼げなくなるのでやめた方がいいでしょう。もし、それでもやりたいというようであれば「仕事として割り切る」ことが大切になります。

※アポイントメント取り。新規顧客獲得のための発信業務(新規営業)




また、残念ながら以下の方は仮に向いていても、勤務することができません。

・夜間勤務・土日勤務希望
・音の配慮ができない
・PC操作ができない



現在募集しているお仕事は、平日の9:00~19:00の間での勤務となっています。よって夜間や土日の勤務を希望している方は勤務できません。


自宅でのコールセンター業務なので音の配慮は必須です。またスマホがなく、PCでやろうとしている方は、ある程度は基本的なPCスキルが必要とはなります。


これらの条件について詳しく知りたい方は公式サイトのよくある質問をご覧ください。


コールシェアは無理だけど、
在宅勤務はしたい‼



という方のために、2つ代替案を紹介します。

それについては最後の項目「条件」を満たせなかった…という人に朗報!おすすめサイト2つ紹介!をご覧ください。


スポンサーリンク

コールシェアの口コミは?

実際利用した方がどう思っているのか、口コミをまとめてみました。やはり合う・合わないが人によって見受けられます。


良い口コミ・気になる口コミをまとめているのでぜひ全て目を通しておきましょう。

テレアポや契約獲得でたくさん稼げます!

コールセンター勤務やテレアポを今までいくつか経験してきましたが、ここは在宅業務の時給日本一を目指しているだけあって報酬がとても高いです。

私はいろいろな場所や海外へ旅行するという目標があるので、高収入が狙える報酬制度に魅力を感じて登録しました。登録後にすぐ丁寧な研修をしてもらえて、勤務開始もスムーズにできました。

実際にお客様とやりとりしてみて思ったことは、アンケートをとる仕事など一見楽そうな仕事は、単価が安い上に案外稼ぎにくいということです。私のような経験者で高収入を目指す人は、テレアポやクロージングをメインにするのが良いと思います。

みん評「コールシェアの口コミ・評判 kyukさんの口コミ」 より引用

私は仕事に対して受動的なタイプなので、このお仕事は向いていないと思いました。

一番つらかったのは成果報酬型であることです。契約時にちゃんとわかっていたことではありますが、実際やってみるとなかなか成果が上がらず報酬が見通せなかったことです。

私は発信型だったのですが、すぐに電話を切られたりすることも多く、成果に結びつきませんでした。また平日の隙間時間を利用して仕事をするつもりでいましたが、仕事中は当然パソコンの前に拘束されるので、可変する隙間時間とシフトをマッチングさせることが難しかったです。

みん評「コールシェアの口コミ・評判 にゃんゴロメーターさんの口コミ」 より引用

慣れない仕事だったので、発信する際に緊張してしまって、
トーク通りに進められないことがあったのを今でもはっきり覚えています。
モチベーションの維持が大変で、強く当たられるとヘコんでしまってましたね。

とはいえ、引きずると次のコールに影響するので、気分転換に席を立ってお茶を飲んだりしてました。

自分にリセットをかけるようなイメージで、気持ちを整えていました。

コールシェア ワーカーインタビュー#5 Tさん より引用

最初は子どもが幼稚園に入ってからも外で仕事を続けていたのですが、
やはり幼稚園の行事や子どもの体調でどうしても勤務の日にちと合わないということも多く…

職場にも迷惑をかけてしまうことがストレスだったのですが、
コールシェアのお仕事ではそういったストレスが全くなく助かっています!

もちろん外に働きに出ることも、社会との接点が持てるので良かったのですが、
子どもがいるとバタバタで帰宅後はぐったりということもしばしばありました(笑)
仕事もできるのに空いた時間で家事もできるので、今の私にはすごく合っていると感じます!

コールシェア ワーカーインタビュー#4 Mさん より引用

利用にあたってのQ&A

コールシェアを始めるにあたって、よくある質問をピックアップしました。Q&A方式でお伝えします。

費用はかかるの?
初期費用は無料です。月額費用はかかります。
スマートフォンでの業務、自身のパソコンでの業務は1200円/月です。パソコンのレンタルの希望をする場合は、3,000/月かかります。パソコンをお持ちの方はおすすめです。

※パソコン・マウス・インカム・コールシステム利用料の料金です。自身のパソコンがある場合は、コールシステム料のみ。ただし、業務するための環境や条件を満たす必要があります。


電気代はかかるの?
かからないです。ただ、公式サイトには以下のように記されています。

いえ、通話料金はかかりません。ただwebを使用したコールシステムなので、スマホでお仕事をする場合はパケットを使用します。

パソコンでのお仕事は回線速度など指定の条件をクリアした場合のみ可能となっております。

コールシェア よくある質問 より引用


速度無制限のインターネット回線をつないでいる方はこの条件はクリアできそうです。


勤務時間は?
平日の9時~19時の間のどこかで働くことになります。(土日、夜間は不可)最低○○時間働くというのはないですが、「1日3時間以上・週3日以上」というのを公式サイトでは推奨しています。


サポートはある?
LINE(チャット)でやっています。電話でのサポートはないです。ただ、オンライン説明会を定期的にやっているので、その時に相談ができます。


ADSL・ポケットWifiで就業できるの?
できません。光回線での有線接続の可能な方のみ就業できそうです。公式サイトでは以下のように記されています。

パソコンでお仕事をされる場合はADSL回線、ポケットWi-Fi、自宅・家庭用Wi-Fiなどのインターネット環境の場合は、不可としております。通話品質を保証するために、安定した回線でお仕事を行っていただいております。



ADSLが何なのか分からないという方はSoftBank公式サイトに説明がありますので参考までに



スポンサーリンク

スキマ時間活用して、コールシェアで10万円超えを目指そう!

コールシェア ホーム画面
コールシェア より引用




この記事を読んで、「ぜひ始めたい!」となった方はまずは無料登録から始めてみましょう。


無料登録後の流れは以下のような感じです。

①登録

②Zoom説明会


③相談


④テスト


⑤研修


⑥勤務開始



テストは適正テストではないので、「不採用」ということはありませんのでご安心ください。


勤務条件が満たせず、勤務できないこともあります。「②Zoom説明会」「③相談」のヒアリング時に確認しましょう。

条件を満たした方はついにコールシェアで在宅勤務デビューできます!利用している方の中にはフルタイム勤務で月収30万得稼いでいる方がいるのだとか!…


まずは10万円目指しに、無料登録から始めましょう!

\コールシェア無料登録はこちら/



スポンサーリンク

「条件」を満たせなかった…という人に朗報!おすすめサイト2つ紹介!

「在宅勤務しながら、お小遣い稼ぎをしたい!」と思って、コールシェアにたどり着いた方もいると思います。


ただ、残念ながら、本日お伝えした「向いている人」「条件」が満たせなかった方もいるはずです。


でも安心してください。
オンラインやITの発達により、在宅勤務の選択肢はかなり増えています。本日は2つ追加で「在宅勤務」関連のサイトを2つ紹介します。

①クラウドソーシングサイト


クラウドソーシングサイトに登録して、まずは副収入を得てみましょう!


クラウドソーシングは、”人がたくさん集まるサイトまたはクラウド上で業務委託をすること”を指します。


いろんなサイトがありますがその中でも代表的なものが、クラウドワークスです。


クラウドワークスログイン後の管理画面




知名度も、利用者も圧倒的に多いです‼


ここでは、「事務・カンタン業務」という仕事カテゴリーもあり、手も付けやすい在宅業務もたくさんあります。


スキルがないと始めることができないイメージが強いですが、意外といろんな仕事があるので一度クラウドワークスに登録して、仕事内容をチェックしましょう。


「仕事を紹介して欲しい」という方はクラウドワークス内にある「ビズアシスタントオンライン」の登録がおすすめ!


ビズアシスタントオンライン 紹介ホーム画面
クラウドワークス  より引用




あなたにぴったりの条件の仕事が見つかります。まずはこちらも無料登録してみましょう!


クラウドワークス以外のクラウドソーシングサイトが気になる方はこちらもチェックしておきましょう。↓



フリーランス案件を紹介しているサイトをまとめています!参考までに。




②ReWorks

ReWorks ホーム画面
ReWorks より引用




最後まで見た方だけが知れるとっておきのサイトがこの「ReWorks」。


こちらは「未経験×在宅×転職」がコンセプトになっており、在宅勤務デビューを果たしたい方は必ず登録したほうがいいです!しかも、登録は無料



登録すれば、キャリアアドバイザーが転職の相談にのってくれます。


ちなみに
「マーケティング・営業」というカテゴリーに「コールセンター業務(テレマーケティング)」も結構あるので、電話業務したい方はなおさらおすすめです。



コメント

タイトルとURLをコピーしました