アプリトラッキング制限でブログはどうなる?!2021年のブログ運営

アプリトラッキング制限 ブログはどうなる? Blog

コロナの流行による在宅勤務や副業の広がりにより収益の柱としてブログを始める方はどんどん増えている。でも、この今からって時にアップル社が2021年にアプリトラッキング制限をすると言い出しました。これ実は収益化をしているブロガーにとってはかなり痛いことでなのです。


なぜ、アプリトラッキング制限がブロガーにとって不利なのか?2021年ブログをどういう風に運営していけばいいのか?本日はお伝えします。


これを見ればどういうブログを書いていけばいいか分かるのはもちろん、収益化も実現できるのでぜひ最後までご覧ください。

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アプリトラッキング制限で2021年ブログはどうなるのか?

スマホやパソコンを作っている会社で有名なアップル社が、アプリトラッキング制限をする言っており、世の中がざわついています。


では、そもそもアプリトラッキングとは何なのか、私たちにどう関係するのかお伝えします。


アプリトラッキング制限とは?

スマホとアプリトラッキング制限とは




今ここで話しているトラッキングとは、サイトやアプリを操作する時にユーザーのデータを追跡・分析することを指します。


実際アップル社のApp Store公式サイトで以下のように記されています。

iOS 14、 iPadOS 14、 そして tvOS 14、 他社が所有するアプリやウェブサイト全体でユーザーを追跡する許可をユーザーに求める必要があります。

App Store ユーザーのプライバシーとデータの使用 より引用(日本語翻訳済み)




目的は情報収集やシステム開発の為であり、普段から行われるもので怖がる必要もありません。そのトラッキングに2021年から制限をかけると言っているのです。制限をかけるとどう変わるかというと、これまで個人(ユーザー)のデータを追跡・分析を自由をしていましたが、ユーザーの明示的な許可をもらわないと追跡・分析ができなくなるのです


これはむしろプライバシーのことを考えるとむしろ自然かつ当たり前に感じるかもしれませんね^^「 いいことじゃん!」と思った方も大勢いるでしょう。ただこれ、広告を媒体とする会社にはかなり痛手なのです…


その広告で思い出されるのは、皆さんご存じ、Google(グーグル)です。


こんな経験ないでしょうか?
自分が過去にググって調べた商品や情報が広告で上がってくること。


そう、これはアプリトラッキングが大きく働いています。過去にあなたが調べた情報をGoogleなどの広告を主職とする会社が、追跡・分析をしてあなたにあった広告を的確に流しているのです!


これに先ほど話した制限をかけるとどうなるか。これまでの広告に少しずれが出てきます。このアプリトラッキング制限の内容に賛同する会社や理解のある会社だけの表示が増えてくるはずです。逆にそうでない会社はすごくやりづらいでしょう。毎回、ユーザーに許可を求める状態になることを考えると確かにやりづらいですよね(>_<)


しかも、Apple製品やサービス、アプリはどんどん増えていて、シャア率を考えるとよりその影響は多大なものだと思います。


広告を主とする会社には大変かもしれません。その中に例に挙げたGoogleやFacebookがあるのです。Facebookに関してはかなりご不満の様子。そういう情報もちらほら聞きます。


「あれ、でもこれって、自分たちにはさほど影響しないんじゃない?」と思った方、全然影響します。なぜそこまで自分たちに影響するのか、自分なりに予測をしてみました。気になる方はっ次にその答えが書いています。

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アプリトラッキング制限でGoogleどうなるか?

googleの文字を虫眼鏡で覗いている様子




今まであなたにあったピンポイントな広告が表示されたり、あなたにあった記事が検索ランキング上位にされたりということが当たり前だったが、そうでなくなるという未来が考えられるのです。


というのも、アプリトラッキングの許可・制限に否定的な広告会社は表示されなくなります。これが起こるとあなたにあった的確な広告がしづらくなり、購入やきっかけを逃してしまうからです。これはあなただけではなく、Googleにももちろん影響するので、利益や経営にも当然影響するのでしょう。


次に検索ランキングに上位に表示される記事や広告はアプリトラッキングに許可をしたものが中心となり、そうでない会社などは表示されなくなります。これが先ほどと同じように購入やきっかけを逃してしまうのでGoogleの利益や経営にも当然影響します。

となると経営の先行きに不安になれば、私たちブロガーやサイトにおそらく厳しい評価がされると思われます。Googleにとって好ましいブログだけが上位表示になるなんて全然あり得るのです。これはかなり怖いことで圧倒的なブログ・サイトでなければ表示されない。ブロガーにとってはかなり痛いです。


では、こういう未来になる可能性がある私たちブロガーはどのようなブログ運営を心がければいいですか?

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2021年どんなブログを運営すればいいのか?

パソコンをタイピングしている様子




2021年どんなブログを作ることが望ましいか?収益化を昨年同様実現するためにどういう運用を心がけた方がいいか?以下の3つのいずれかをおすすめします。


①Google好むブログを作っていく
②SEO対策に頼らないアクセス獲得
③自分のコンテンツを持つ



もうやっている方はそのまま続けていきましょう。分からない方は今から掘り下げるのでぜひチェックされてください。


Google好むブログを作っていく

Googleが好むブログやサイトって何だと思いますか?実はGoogleがにどんなものを作って欲しいのかは過去に正式に発表をしています。その内容は『品質評価ガイドライン』に示されていて、どういうブログやサイトが評価されるのか記載されています。ただ、こちらはGoogleが作っているので文章が全て英語です。英語で理解するのは大変かと思うので電通が作っている解説版に目を通すことをおすすめします。

2020年更新分も解説されているので目を通しましょう。中でも過去のガイドラインに何回も登場するEATは大変重要です。このEATに沿って、ブログを作成することが2021年ブログ運営の鍵になってきます。EATが何なのか気になるという方はぜひこちらの記事も併せてご覧ください。

>> 初心者必見!SEO対策の基本、Google評価が爆上げするEATとは?


私もEATは今以上に力を入れていく予定です!さっそく本日から改善していきましょう。



SEO対策に頼らないアクセス獲得


つまり検索エンジン以外からのアクセス獲得も視野に入れた方がいいということです。一番身近なものはSNSですよね!SNSでしっかりブランディング(キャラづくり)をして、ファンを作っていけば一定のアクセスが維持または獲得できるでしょう。


見られないことには収益化もどんどん厳しくなっていくのでSNSなどを上手に活用していくこと強くおすすめします。SNS運営だけでは物足りないという方は過去にSNSと併せて使うべきツールを3つ紹介した記事があるのでこちらもご覧ください。

>> ブロガー必見!ブログ運営でSNS連携をしながら、使った方が良いツール3選


自分のコンテンツを持つ


ブログで収益化をするとなると広告収入を思い出される方が多いと思いますが、この収入とは別に自分のコンテンツ(商品)を持つことを強くすすめます。


世界的にも有名なGoogleも今後どうなるか筆者も分かりません。もしかしたら経営悪化もあり得るかもしれません。そうなれば検索エンジンのアクセスの大きな変動があるのはもちろん、広告収入にも大きな変化があるでしょう。


今回お話ししているアプリトラッキング制限で激変することだってあるのです。そこで必要なものが自分のコンテンツを持つことやもう一つの収入の柱を作ることが大切になります。


自分の商品を作るということはすごく大変ですが、少ないアクセスでも大きな収益を得れるものはあると安心・安定をつくることにも繋がるでしょう。


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アプリトラッキング制限による変動に備えて、2021年のブログ運営を見直そう!

BLOGのブロックとメモ紙とペン





アプリトラッキング制限はアップル社に限ったことですが、世界シェア率を考えるとGoogle全く影響がないということは言い切れないでしょう。そして、間接的に私たちブロガーにも影響するはずです。


その為に先ほどお伝えした①Google好むブログを作っていく ②SEO対策に頼らないアクセス獲得 ③自分のコンテンツを持つ これらを実践していくことで大きな変化に備えることができ、ブログ収益化成功へ導くでしょう。


でも、これ以上に大切なのことが


・世の中のニュースに耳を傾けること
・Googleの今後の方針をチェックすること


です。ずっと変わらないというのはどんなことにおいても厳しいのです。未来を知り、方向性を知る。これができれば対策や改善はいくらでも思いつくでしょう。ブログに限らずこの考え方はずっと持っていきたいですね^^


知って、対策して2021年も最高のブログ運営をしていきましょう!


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