高級感が増す?!ある一つ工夫で食パンの耳をサクッとおいしく食べれる!

トースターで食パンを焼いている写真 Life
Frank OschatzによるPixabayからの画像


所ジョージらが出演している
新説!所JAPAN で、


食パンの耳をある仕込みで、


焼いた後にサクっとおいしく食べれる方法が
紹介されました。




言い換えると…


耳を含む ”食パン全部”
”おいしく” 食べられるんです!


高級な食パンを食べている
感じになるかもしれません!


しかもその仕込が
本当に簡単なんです。


あるもの調理道具を1つ準備して
もらえればすぐできちゃいます♪



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結論とおいしく食べれる理由(原理)




食パンの耳を
おいしく頂くその方法とは……………




” 食パンの耳に沿って、
包丁で切り込みを入れる ”


です!!




なぜ、これをするだけで
劇的に変わるのか画像を使って説明しますね。




ここに食パンがございます。


白い皿に置かれた食パン





この食パンをトースターで焼くと
以下の画像のようなことが食パンの中で起こります。




食パンを焼いたとき、熱の入り方を説明している画像




トースターで食パンを焼くと、
オレンジ色の部分はよく熱が入り、焼けやすいです。


しかし、


耳の部分は熱が通りづらい=焼けづらく、
水分が残りやすい状態になりやすいのです。
水色の点が水分と思ってください。)


生焼け状態なのです。
中途半端な触感なんですね。



そこで
耳に沿って、


切り込みを入れることで
水分が出ていきやすくなり、



熱も入り、
生焼け状態が改善されます!!


以下、
切り込みの具体例です。



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切り込み例

食パンに包丁で切り込みを入れる前の写真




写真のように食パンの耳に沿って、
包丁を入れていきます。


食パンに切り込みを入れた後の写真




写真のように切り込みを
入れれば完成です。


※角のほうも切ってしまうと、
中身が抜けちゃうんでご注意ください。


仕込はこれで終わりです。


この状態で焼くと、
パンの耳も固くならず、
カリッとおいしく頂けると思います(^^)


まとめ

簡単でしたね! 
包丁1本で!



包丁がなくても、
手で隙間をつくっていくことは可能です。


要は食パンの中身にあたる部分と
食パンの耳の間に隙間をつくってください。



なぜ、普通に焼くと食パンの耳って
食べづらいんだろうと思ってましたが、


まさか熱の入り方の問題だとは
思ってませんでした。


番組見て大変すっきりしました✨
この熱の入れ方は


他の料理でも大事だと思うんで、
意識して自炊に活かしていきたいですね!


トースターかオーブンが
ご自宅にある方、


食パンと包丁あればすぐできます!
さっそく試してください!^^



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